
理想のトイレは「キレイ」と「安心」が決め手!
化粧室環境向上のポイント

お客様がトイレに求める
「納得のためのポイント」はこの2つ!
化粧室に対する目線は、男性よりも女性の方がちょっぴりシビア。
女性が注目しているポイントもあわせてご紹介します。
もちろん男性にも共通する部分はしっかりチェックしておきましょう。

「安心して使えるトイレ!」
を実現しよう!
ご存知ですか?コンタクトポイント
コンタクトポイントとは多くの人が触れる箇所のことで、化粧室では便座や便フタ、水栓カラン、ディスペンサーなどが代表的な場所。
コンタクトポイントを介して、菌やウイルスはあちこちに広がってしまう可能性も。こまめに清掃するようにしましょう。


●女性が気にする「前の人のこと」
とくに女性の間で問題になるのが、サニタリーボックスのこと。「前の人が触ったフタや取っ手に触りたくない」という声も根強いだけに、人感センサー式など「非接触」で捨てられるボックスが喜ばれるかも。
コンタクトポイントに触れない!化粧室の「非接触化」を考えませんか。
衛生的な化粧室づくりのため、各箇所を「非接触」にするという考え方が浸透しつつあります。お店に「非接触」を取り入れれば、「衛生面にもきちんと気を使っているお店」という印象を持っていただくことにもつながります。
| 商品情報 | |
|---|---|
| 除菌クリーナー ディスペンサー |
● 除菌泡クリーナー(オートタイプ) |
| 自動水洗機能 |
● ビューティークリーンスリム(男子小便器用) ● ビューティークリーンスリム 大便器用薬剤 ● ビューティークリーン オートIII(男子小便器用) |
| ハンドソープ ディスペンサー |
● 薬用泡ハンドソープ モアフォーム (医薬部外品) |
| 手指消毒剤 ディスペンサー |
● 泡手指消毒剤(オートタイプ)(指定医薬部外品) |
| 温風乾燥機 | ● 吸引高速両面タイプハンドドライヤー |
| サニタリーボックス | ● オートダストボックス |
お掃除道具は場所によって使い分け
まさかとは思いますが、例えば大便器をお掃除した布で、洗面台をお掃除したとしたら…。
大便器の菌やウイルスを洗面台に移してしまうことになります。
お掃除道具は使い分けることが基本です。

順序を守って、衛生的なお掃除
汚れが目についた場所からお掃除しがちではないですか?
ちょっと待って!お掃除道具を使い分けた上で正しい順序でお掃除をしないと、あちこちに細菌やウイルスが移ってしまう可能性が…。
正しい順序、正しい方法でお掃除することが大切です。






