
衛生管理を徹底する路面店・集合住宅の飲食店は必見!ネズミの侵入リスクは“見えない不安”だが、プロの目線でリスクを軽減することが可能なのはご存じだろか。埼玉県八潮市の「日本料理 おん田」は、ダスキン「ネズミ無料調査」で“安心”を“確信”に変えた店舗。今回はその事例を紹介することで、まずはお店の潜在リスクを確認していただきたい。

「日本料理 おん田」は7席のカウンターと2卓のテーブル席で、旬の食材を彩り豊かな会席料理でいただく
埼玉県八潮市の住宅街にひっそりと佇む「日本料理 おん田」。2023年11月にオープンした同店は、旬の素材を丁寧な一皿に変える隠れ家的な日本料理店だ。店内には凛とした空気が漂い、器の一つひとつや盛り付けからも、オーナー・料理人の店主さんの細やかな心配りが伝わってくる。
店主さんは、東京都食品衛生マイスターに認定されているほどの衛生意識の持ち主だ。「衛生は“味”の一部」と語る店主さんは、開業以来、ネズミや害虫の侵入を防ぐために、あらゆる工夫を重ねてきた。仕入れ業者との受け渡しは必ず店外で行い、段ボールや発泡スチロールといったネズミ・害虫が好むものは、店内に持ち込まない。食材はすべて冷蔵庫や保管庫に収め、清掃と点検を欠かさない。それでも、店主さんには拭いきれない“不安”があった。
「うちは住宅街の中にあり、しかも集合住宅の1階路面店。ネズミは建物の隙間を通って移動する生き物なので、どんなに注意しても、どこかから侵入してくる可能性はゼロではありません。今は被害がなくても、本当に“いない”といえるのか、自分でも確信が持てなかったんです」(店主さん)
そこで店主さんが利用したのが、ダスキンターミニックスの「ネズミ無料調査」だ。この調査は、駆除・予防管理サービスの見積もりの一環として、ネズミの生息状況を専門家が無料で診断するもの。ネズミの不安があるときには、店主さんのようにまずはプロの目で現状を把握することが、解決への確実な第一歩となる。

徹底した調査に基づき、駆除だけでなく、ネズミの入りにくい環境づくりを提案いたします。
→ ネズミ駆除サービスの詳細ページはこちら
捕獲、駆除、忌避、通路閉鎖など、建物の構造や周辺環境に合わせた施工プランをご提案。ネズミを寄せつけにくい環境づくりを行います。
ダスキン ターミニックス 八潮みどり店のサービスマネージャー、久我 哲浩さんが訪れたのは、昼営業を終えた午後の時間帯。まずは外観の確認から無料調査が始まった。
「外観を見た瞬間、無駄なものが一切置かれておらず、ラットサインも見当たらないことから“これはきっとネズミがいない店舗だな”と感じました」と久我さん。実際、ネズミが侵入している店舗では、シャッターや壁面にクマネズミやハツカネズミの足跡が残っていることが多いという。しかし「おん田」にはそうした痕跡はまったく見られなかった。
それでも久我さんは、店舗の外周、厨房裏、配管周り、天井裏と、徹底的に点検を実施。通常の清掃では見えない部分にこそ、リスクが存在する可能性があるからだ。
「ネズミは1.5cmほどの隙間からでも侵入します。しかもクマネズミやハツカネズミはとても警戒心が強く、人の気配がない夜間に動きます。衛生状態が良い店舗ほど、侵入の初期兆候を見逃してしまうことがあるんです」(久我さん)
店主さんのように、普段から清潔を心がけていても、“見えない部分”への不安は大きい。だからこそ、プロの目線ですみずみまで確かめてもらうことに意味がある。

まずは外観から調査スタート。ネズミの痕跡(ラットサイン)や、侵入経路となる隙間があるかどうかを調べる
調査の結果、「おん田」ではネズミの生息も侵入の痕跡も確認されなかった。厨房は整理整頓が行き届き、食材はすべて密閉保管。建物の構造上も、侵入経路となるような隙間はほとんど見つからなかった。
「結果的に“ネズミがいない”とわかって、本当にホッとしたというか、心の底から安心できた気がします。第三者であるプロに見てもらうと、衛生管理が“自己評価”ではなく“客観評価”になる。それはお客様からの信頼にもつながります。無料調査は経営全体の安定を支える大きな意味があると感じました」(店主さん)

徹底した調査に基づき、駆除だけでなく、ネズミの入りにくい環境づくりを提案いたします。
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捕獲、駆除、忌避、通路閉鎖など、建物の構造や周辺環境に合わせた施工プランをご提案。ネズミを寄せつけにくい環境づくりを行います。
「おん田」のように高単価の店では、店の雰囲気や清潔感も価格に反映される。だからこそ、万が一にもネズミや害虫がお客様の目に触れるわけにはいかない。
「もしもお客様を不快にするような事態が発生したら、当然お代は無料。さらに次の来店が望めないかもしれません。そのようなリスクを回避するためにもネズミの侵入を予防する意味は大きい。今回の無料診断で、その思いが一層高まりました」(店主さん)
SNSの時代、「店内にネズミがいる」と投稿されでもしたら、即アウトだ。衛生意識を高めるのはもちろんのこと、プロの目線による店全体のリスクヘッジが求められている。

シンク下は下水管へとつながるルートのため、念入りにチェック

冷蔵庫などの重量物は移動できないのでネズミや害虫が生息しやすい

配管が建物の外につながる部分は念入りに。ネズミの直接の侵入経路になりうる

トイレも配管周りの隙間をチェック

トイレの洗面台下配管の僅かな隙間を指摘し、パテで埋めるなどアドバイス
ダスキンの無料調査は、飲食店の営業時間に配慮し、短時間で効率的に行われる。久我さんはまず、店舗の構造や立地条件、過去の害虫・ネズミ被害の有無などをヒアリング。その上で、厨房や保管スペース、トイレ、天井裏など、普段は確認しにくい箇所を中心にチェックしていった。
「目に見える部分だけでなく、排水管や換気口の周辺、電気配線の取り込み口など、“ここまで見てくれるのか”というほど細かく調べてくださいました。自分たちが気づかないリスクを、プロの目線で見抜いてもらえたことがありがたかったです」(店主さん)

調査結果は直接説明。今回はネズミの侵入、痕跡ともに見つからなかった

壁面と配管が通じる穴をパテで埋めている好例。ネズミや害虫の侵入を防いでいる

造作で後付けした木製引き戸とサッシとが重なる部分の隙間がリスクになりうる
今回の無料調査ではネズミの存在はもちろん、痕跡すら見つからなかった。しかし、それでも注意すべきポイントがあった。それは、トイレの洗面台下の配管部分。配管を通す壁面の穴に僅かだが隙間があり、そこがリスクとなる。そしてもう1点。玄関の木製引き戸を造作しているため、どうしても引き戸と元からあるサッシ部分に隙間が生じてしまう。
「建物の隙間は、ゴキブリやネズミが好んで通る“入口”になります。特に配管まわりや排水溝のフタの緩みは注意が必要。少しのすき間でも、ネズミが噛(かじ)って広げてしまうことがあるんです」(久我さん)
穴はパテで埋めることでリスクを回避できるが、引き戸の隙間は構造的な問題なので解決が難しい。その場合は市販のネズミ避けスプレーを定期的に使用すると予防につながるそうだ。

徹底した調査に基づき、駆除だけでなく、ネズミの入りにくい環境づくりを提案いたします。
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捕獲、駆除、忌避、通路閉鎖など、建物の構造や周辺環境に合わせた施工プランをご提案。ネズミを寄せつけにくい環境づくりを行います。
「“ネズミはいません”という結果だけでなく、その状態を保つための方法を教えてもらえたのが、無料診断の何よりの収穫でした。単なる『駆除・点検サービス』というよりも、『衛生管理の伴走パートナー』という印象。ダスキンさんは飲食店経営に安心を担保してくれる存在かもしれません」(店主さん)

今後の対策と定期検査などのサービスについて説明。「ネズミがいない」状態を保つこともダスキンのサービスのひとつ
飲食店にとって「清潔」は、最も大切な信用の土台。だが、外から見えないリスク――建物の隙間や配管、天井裏――までは、日常業務の中で完全に把握することは難しい。ダスキンに調査を依頼することで、そうした“見えない部分”をプロの目線で点検し、店舗ごとの予防アドバイスをもらうこともできる。調査・見積もりまでであれば、費用は一切かからない。
「ネズミがいない」ことを確認するだけでなく、「ネズミが入らない」状態を維持するための“健康診断”である。さらに、駆除が必要な場合も、その場で見積もりまで無料で入手できる。
「安心」を「確信」に変えるには、プロの健康診断が不可欠。まずはお店の潜在的なリスクを知り、駆除費用の目安まで無料で確認できるダスキンの「ネズミ無料調査」に、今すぐ申し込んでみてはいかがだろうか。

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