オゾン除菌・脱臭について

こんな時におすすめ

多くの人が集まる場所や会議室、カラオケボックス、ホテル、小さなお子様がいらっしゃるご家庭など、
空間の衛生が気になる場所やニオイが気になるところに適しています。

雑菌が気になる 赤ちゃんがいるから心配 衛生面が気になる雑菌が気になる 赤ちゃんがいるから心配 衛生面が気になる

  • 会議室

    会議室
  • 施設

    施設
  • 飲食店

    飲食店

入居前、退去後にもおすすめです!

高い効果を実現する4つのポイント

POINT 01

より衛生的に

細菌の除去にも有効

オゾンは物質を酸化させる力が強く、除菌効果が変らず、耐性菌もできません。

POINT 02

隅々までしっかり

ニオイを包み込む芳香剤、
空気清浄機では
取れない強いニオイも除去

オゾンの酸化力は有機物に高い効果を発揮。しかも部屋のわずかな隙間まで入り込んでしっかり除菌・脱臭します。

対応領域 ニオイのレベル

POINT 03

みんなに安心

薬剤も使わず、残留毒性もなし

気体であるオゾンの特性を使うので、特別な薬剤は使用しません。また、細菌・悪臭を分解した後は酸素に戻るため、残留毒性もありません。

POINT 04

幅広い領域に

多様な対象物に対応

常温・常湿の環境下で大規模スペースでも作業ができます。

オゾンの基礎知識

除菌・脱臭の仕組み

酸素原子が2個ついたものが酸素(O2)、3個ついたものがオゾン(O3)です。しかしオゾンの分子は安定していないため、3つ目の酸素原子がすぐに離れようとします。悪臭などの何かほかのものに触れると、この3つ目の酸素原子はニオイ物質と融合します。これが、「酸化」です。この酸化力は、強力な除菌・脱臭効果があります。そのため、オゾンは多くの分野で除菌・脱臭等に活用されています。

  • オゾン放出オゾン放出

    放出されたオゾン(O3)は、室内の隅々に
    行き渡ります。

  • 酸化酸化

    オゾン(O3)の3つ目の酸素原子(O)が
    菌や悪臭を捕まえます。

  • 分解分解

    菌や悪臭は分解し、オゾンは酸素(O2)に
    戻ります。

オゾン雑学MEMO

  • 01

    オゾンは自然界にも存在する

    オゾンは自然界にも0.01~0.05ppm程度は存在しています。これは太陽の紫外線などにより生成されるためで、森林や浜辺では濃度が高くなる場合があります。

  • 02

    水道水の殺菌にも利用されている

    使用後のオゾンは自己分解して酸素になるので、二次公害の心配はありません。日本では近年、都市部の水道局での高度浄水処理にも活用されるようになっています。

  • 03

    食品添加物として認可されている

    高濃度オゾンは除菌力が高く、残留しにくいので、日本では食品添加物として認可されています。

  • 04

    細菌の不活化にも有効

    オゾンは物質の酸化させる力が強く、除菌効果が変わらず、耐性菌もできません。

※一般的なオゾンの効果例です。

サービスについて

オゾンは濃度や吸引時間によって健康に影響を及ぼす場合があるため、
ダスキンでは十分な知識と技術を持ったスタッフが作業を行います。

前処理 安全対策準備・養生機器の設置 機器の運転(無人) 効果評価報告後片付け前処理 安全対策準備・養生機器の設置 機器の運転(無人) 効果評価報告後片付け

オゾン脱臭・除菌機の仕組み

オゾン脱臭・除菌機は大容量のオゾンの発生から、ブロア送風、残ったオゾンの回収・分解まで、すべて自動で行います。

大容量オゾン発生 オゾンで 除菌・脱臭 残ったオゾンを 回収・分解大容量オゾン発生 オゾンで 除菌・脱臭 残ったオゾンを 回収・分解

オゾン脱臭・除菌機オゾン脱臭・除菌機

オゾン脱臭・除菌機

オゾン脱臭・除菌機

※広さにより使用する機器は異なります。

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